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PC Archive
増殖と衝動買いでMP消費中
トラックボールを使い始めてからまだ一か月も経っていないのに、完全にトラボにハマってしまった。
「エンコ機用の500円マウスをどげんかする」という建前の元、ST-65UPiを買ったパソコン工房へ。ST-65UPiは消滅していたものの、ST-45UPiは残ってたんでお買い上げ。国内版と輸入版が置いてあって、輸入版のほうが500円ぐらい安い。国内版買ってもマトモな保証が受けられるとも思えないんで、安い輸入版を選択。2880円也。
で、家に帰る頃には荷物がこんなことになってた。
なんとなく「余ってるTA690G AM2でHTPCでも組みたいなぁ」と考えていたら、「MP使え」というIYH神の声が聞こえたことまでは覚えている。おかげでMPを大量消費。S10C0の学生属性には厳しいMPの消費っぷり。
買ったものリスト
- Logitech(Logicool) Marble Mouse ST-45UPi 2880円 @ パソコン工房
- Transend DDR2-800 1GB*2 メモリ JM2GDDR2-8K 3480円 @ パソコン工房
- Creative Sound Blaster 5.1 VX SB-5.1-VX 1980円 @ パソコン工房
- AMD Sempron X2 2100 3980円 @ アプライド
- WD 1TB HDD WD10EACS-22D6B0 9980円 @ アプライド
トラボはこんな感じで海外版パッケージ。
メイン機のST-65UPiと並べてみる
メモリは通販と比べれば1000円ぐらい高いものの、送料と考えればこんなもんかと。
サウンドボードはメイン機用。メイン機(GA-MA78GM-S2H rev1.0)のオンボードのやつは、音楽再生中にキーボートを叩くとそれに合わせてノイズが入るんで、こいつを増設予定。
誰も買ってないと思われるSempron X2を買ってみた。まぁ、コスパはともかく、AMDの現行ラインナップの中で最安のデュアルコアCPUなんで、一応。
ちゃっちいクーラー。考えてみると、AMDのリテールクーラーを拝むのは初めてな気がする。(メイン機の5000+ BEはクーラー無しだったんで。)
ファンは7cm(70mm)角のもの。ツメで固定されている。
ちゃんと組んだらベンチ取る予定。
HDDは完全に衝動買い。動画用の倉庫にする予定。
タイ製で、RMAは無し。アプライドの12か月保証なるものがついてるらしいが(買った時に保証書を渡された)、大方CFD(WDの代理店のひとつ)の12か月保証の仲介、といったところだと思う。
・・・で、ここまで来てケースと電源、そしてキーボードがないことに気づいた。それもIYHしたけども、それは次のエントリで。
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遂にトラックボール購入
#10日前のことを今更文章にしてみるテスト中
ロジクールが、現行のトラックボールのほぼ全ての販売を終了するらしい。(byクレバリーメールマガジン第386号@10月31日)
トラボに前々から興味があったものの、なんとなく手を出すタイミングを失っていた自分としてはいい機会なんで、近所のパソコン工房で買ってみた。ロジクールの親指タイプ、ST-65UPi。4280円也。
左に写っているのは、同じくロジクールのワイヤレスレーザーマウス、"LX8"。4480円@ヤマダ電機。
実際のところ、最初に行ったヤマダにトラボが無かったんでLX8を買って、その後なんとなく寄ったパソコン工房に思いがけずトラボが置いてあったんで買った、という流れ。つーわけで、LX8の使い道が消滅。。。
こいつが今使っているMouseman mobile。なかなかいいマウスだけれども、最近側面がベタつくようになってきた。
今までの状況。左がメイン機用、右がエンコ機用マウス。
で、これからの状況。ST-65UPiはメイン機にPS/2で接続。
実際使ってみると、慣れてしまえばマウス以上に快適でかなりイイ。こんな良いデバイスが終息していくのは勿体無い気がする。
#ちなみに、一緒に買ったLX8をちょっと触ってみたけど、クリックした感じが安っぽいというか、タクトスイッチ臭いといか何というか。
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USBカードリーダー/ライターのファームウェア更新失敗と復活までの顛末
タイトルの通り、カードリーダのファームウェア更新に失敗したけど何とか復旧に成功したんでその顛末を。最初に注意点を書いておくと、ここに書かれている方法はY-E DATAからのOEM品のみに通用する方法だと思われます。"Firmware Updater"を使うのは十中八九Y-E DATAのOEM品かと。
ファームが飛んでいったのはバッファローのMCR-C8/U2。バッファローに新ファームが公開されてからも更新せずにそのまま放置してたものを、なんとなく気が向いたんで更新したのがそもそもの間違い。まぁ、
- ユーザー権限からRunAsでファームウェア更新プログラムを実行
- COMODO Firewall ProのDefense+を有効にしたまんま
とかゆー二大死亡フラグを自分で立てたのが悪いんだけれども。更新プログラムを実行中、"USBケーブルを挿しなおして下さい"とか何とかのメッセージが出てそのまま何にも言わなくなった。ちなみに、その状態で接続するとWindowsには"DFU 0.4.0.0"として認識された。
・・・で、ちょっと資料を漁ったところ、Y-E DATAのサイトにPDFが落ちてるのを発見。これによると、
- とりあえずWindowsを再起動
- 更新プログラムを実行
- "接続中"になり、"アップデート開始"のボタンがEnableになるまでひたすらUSBケーブルを抜き差しすべし!
ということらしい。実際、何回か抜き差しすると"接続中"になり、無事復活させることができた。ちなみに、"接続中"にはなるものの"アップデート開始"がEnableにならないことが何回かあった。
まぁ、何はともあれ復活したから良しとゆーことで。バッファローとかアイオーあたりのカードリーダはだいたいどっかのOEMだと思うんで、参考になればなぁ、と。
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マルチスレッド対応版Huffyuv
- 2007年10月 8日 16:13
- PC
偶然のぞいてた可逆圧縮総合スレで、凄いのがアップされてた。
可逆圧縮総合スレ
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/avi/1098022448/
475 名前:459[sage] 投稿日:2007/10/06(土) 14:27:57 ID:uQWKrlXN
お待たせです、嫁謹製のマルチスレッド版をアップしてみました。再配布はご自由に。
ソースも同梱されてるんで、改良できる部分があれば誰かお願い。
http://iroiro.zapto.org/cmn/jb/data/jb4667.zip>>470
俺はプログラミングは素人なんでうまく説明できるか自信ないんだけど、以下嫁の話のまとめ。オリジナルのHuffyuvの処理をそのままマルチスレッド化するのは確かに難しい。
内部処理でマルチスレッド化できる部分をなんとかマルチスレッド対応にしてみた。
出力されるファイルはオリジナルと互換性あり。
↓
どうも期待したほど高速化しない。
更にアセンブラコードに手を入れたり、いろいろ試すがうまくいかず。
↓
ぶち切れてオリジナルとのファイル互換性維持を断念。
動画フレームが入力された時点でコア数に応じてフレームをぶった切り、ぶった切られた
フレームそれぞれを各コアに流して圧縮処理実行、処理完了後のフレームをくっつけて出力、
というすさまじく乱暴な処理を行うことにしたんだそうな。
デコード時には、圧縮時に分割された数に応じたスレッドが生成されるらしい。
なので、デュアルコアCPUのPCでキャプったデータを4コアCPUのPCで再生させても
4スレッドは立ち上がらない。
逆に4CPUのPCでキャプったデータをデュアルコアCPUのPCで再生する場合は、
2スレッドずつ1コアに流す形で実行する形になるんだって。
一応生成スレッド数を設定するオプションをつけてあるので、デュアルコアCPUで
4スレッド、8スレッドを生成することも可能。
ただしスレッド分割のオーバーヘッドは発生するんで、効率はよくないかもなぁとのこと。という感じでずいぶん強引な方法でマルチスレッド化をやっていて、なおかつオリジナルのHuffyuvで
出力されたファイルはマルチスレッドで再生できないんで、あんまり期待しないでね、と<嫁
あくまでこの改造版でキャプったデータを、この改造版でデコードという使い方を想定してます。
試して大きな不具合があれば、ここに書いてもらえば嫁に伝えます。
嫁は基本的に2ちゃん見ない人なんで、俺が代わりにここでの対応はしますですよ。
・・・が、この後名前がどーのこーのと変な流れになって、うp主さんが消えてしまったワケです。
今ML115に乗っかってるAthlon64 3500+にはいずれ退役してもらって、X2 5200+あたりを乗っける予定があったけど、それまでローカルのHDDに置いておくと絶対間違って消すんで、ここに保管しておくことに。
一応うp主さんは再配布可能と言ってるんで問題無いとは思うけど。。。
zipのファイル名だけは変更したものの、中身についてはうpされたものそのまんま。
追記(2008/08/26):
保管庫があるのでそっちに誘導
http://www29.atwiki.jp/lossless/pages/11.html
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MA20V/B + CentOS + Wake on LANな話
MA20V/Bがファイル鯖モドキになったのは前々回のエントリの最後にちょろっと書いた通り。
とりあえず手元にあったCentOS 4.3(Server CD)を突っ込んで、4.5に。
そのあとSambaを入れてちょっと設定すればとりあえず動く。yum万歳。
・・・と、順調に思えたものの、Wake on LANが効かないorz
WoLってOS依存だったっけ?とか考えつつ調べたら発見。
DesktopなLinuxの設定とか Wake on LANを設定する
http://80286.blog62.fc2.com/blog-entry-37.html
ethtoolは入ってたんで、何も考えずに
# ethtool -s eth0 wol g
で、WoLできた。ethtool万歳。
で、こいつは1回限りしか使えない(起動のたびに毎回ethtool -s eth0 wol gしないといけない)。
上のリンク先では/etc/rc.localに書く方法が紹介されてるけども、そっちに書くと、書いたこと自体を忘れそうで後々厄介なことになりそうなんで、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0に書いてみる。
ethtool - リンク速度やduplexモード、autonegotiationの設定変更
http://www.ksknet.net/linuxai/ethtool_duplexa.html
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0にETHTOOL_OPTS="wol g"を追加。
DEVICE=eth0
BOOTPROTO=dhcp
HWADDR=01:23:45:67:89:0A
ONBOOT=yes
TYPE=Ethernet
ETHTOOL_OPTS="wol g"
#eth0の部分とかは適当に読みかえで。
これでWoL成功。MA20V/Bは、必要なときだけ立ち上げるような形に。
いずれeSATAボードでも挿して、LAN内動画配信サーバにでもしようかと考え中。金無いけど。
あと、前々回のエントリでちょっと書いた、ツクモの話。
昨日(28日)夕方注文で今日(29日)昼ごろカード決済(イーバンクからカード引き落としのメールが来た)、夕方発送メール。個人的にツクモの最速発送記録。下手したら一週間放置な状況の中で、翌日発送は運が良かったのかも!?
届いたらMonXとかの確認をせねば・・・
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